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オータムセミナー@東京(2006年10月)リポート

 2006年10月27日、東京三鷹市公会堂の会議室を利用し、「ボーダーコリーのセロイドリポフスチン症:遺伝・予防・繁殖について」のセミナーが開催されました。

         

 金曜日の、しかも夜6時からの開催ということで、どれくらいの方が参加されるか、全く予想できない状況でしたが、キャンセル待ちが出るほどご期待いただき、皆様の愛犬、ボーダーコリーへの思い、遺伝疾患に対する関心の高さを改めて実感しました。

  セミナーは、奈良、新庄動物病院院長今本先生の『犬の遺伝病と繁殖コントロールによる予防』と鹿児島大学、農学部獣医学科教授大和先生による『ボーダーコリーのセロイドポフスチン症の病態と問題点』の二部構成で行われ、各講義のあとには質疑応答の時間をいただきました。

 ボーダーコリーの飼い主さんをはじめ、ブリーディングを生業とされている方、獣医師や訓練士をされている方や獣医師を目指されている方など、多方面の方々にご参加いただき、質疑応答においても、身近な問題から、一般的なお話まで多岐にわたりました。

 今回は東京で開かれる初めての公開セミナーということもあり、参加者数も未知数であるとともに、セミナーの内容が参加者の皆様にとってご期待にそえるかということもスタッフ一同ふたを開けてみるまでわからないというのが正直な気持ちでした。しかしながら、セミナーのあと皆様にご協力いただいたアンケートから励まされることも多く、草の根レベルではありますが、今後もこのようなセミナーが開催できるよう、微力ながら尽力させていただきたいとスタッフ一同感じています。

 最後になりましたが、今回のセミナーでボランティアとしてお話をしてくださった大和先生、今本先生、ご協力ありがとうございました。